長洲町商工会

商工会は、主として町村における商工業の総合的な改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、法律(商工会法)に基づき設立された特別認可法人です。県下には49商工会が設置され、全国では1660商工会(H29・4現在)が設置され、商工業者の経営支援や地域の活性化を図るための様々な活動を行なっています。

一人で考えるよりも、まず相談!「相談内容、企業秘密は厳守します」

商工会は、国・県・市町村の小規模企業政策を担っています。商工会には経営指導員が設置されており、金融、税務、経理、経営、労働、取引、情報化、創業などの相談指導に当たっています。商工会を利用して企業の信用を高め、繁栄につなげましょう!

会長あいさつ

商工会は商工会法に基づき設立された特殊法人であり、地区内の商工業の発展と地域振興を推進する地域総合経済団体です。
長洲町商工会は、昭和35年12月14日に県知事の認可を得て設立し、会員や小規模事業者への経営支援や経営改善普及事業、地域総合振興事業等を行っています。
また、商工会は地元企業を支えあう相互扶助の精神による組織であり、これは大きな力となり単独ではできない課題の解決へと導き、企業間による新たな事業展開、取引先の拡大など、会員一丸となって地元経済の底上げを図ることで、最終的には会員皆様の商売繁盛に繋げて行くものです。
商工会の様々な支援を活用して、ご自身の事業発展を図り長洲町振興・発展のためにご助力賜りますようお願い申し上げます。

地 勢

長洲町は熊本県北部に位置し、有明海に面して対岸に島原半島を望み、北は荒尾市に隣接、有明海の恵みを受けて海苔養殖などの漁場になっています。
また南東部は玉名市と接して鹿児島本線の長洲駅があり、海上には長洲港と長崎県多比良港を結ぶ有明フェリーが運航する交通の便に恵まれた自然と工業地帯が共存する町です。

歴 史

長洲町は、慶長12年に肥後藩主の加藤清正公、寛文4年に肥後藩主の細川綱利公による干拓事業で、現在の広大な水田地帯が形成され、東京オリンピックが開催された昭和39年に長洲町を含む不知火・有明・大牟田地区は国の新産業都市指定を受け、当時世界最新鋭の日立造船が進出、半農半漁の長洲町は工業の町へと変貌しました。

人 口

有明海の埋立地に造船や大型機械、住宅建材などの企業が進出、現在は約40社でおよそ4.600人が働いています。町の人口は平成29年3月末16.125人でピークだった平成10年18.233人から11.5%減少しています。

商工会沿革

長洲町商工会 昭和35年12月14日設立
商工業者数 571:小規模事業者数474(内小企業者数380)
商工会員数 293(平成29年3月31日現在)
所在地 〒869-0123 熊本県玉名郡長洲町長洲2168-2
電 話 0968-78-0410
FAX 0968-78-1200
昭和35年5月20日 「商工会法」(商工会の組織等に関する法律)制定
昭和35年11月22日 長洲町商工会創立総会(町中央公民館)
昭和35年12月14日 長洲町商工会設立認可(長洲1268番地)
昭和39年5月24日 事務所登記移転(長洲1475番地)
昭和42年4月 商工会青年部設立
昭和43年3月1日 町観光物産館2階事務所移転
観光物産館管理委託契約(物産振興会を設置して運営管理)
昭和52年8月23日 事務所移転登記(長洲1268番地2)
昭和57年11月 商工会女性部設立
昭和59年1月 町観光物産館閉館(観光物産振興会の廃業)
昭和59年5月 物産館の建物内部を改装し商工会事務所
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